人生一度は富士登山
投稿者:
スカイブルー
投稿日:2010/08/31(Tue) 05:52
No.896 |
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行ってきました!!見てきました!!今年のメーンイベント、富士登山へ。
早くも最初の予定日が台風で流れてしまい出鼻をくじかれる幸先の悪さ。 それでも気を取り直し再度日を改め八月下旬実行!! 五合目までは一気に富士スバルラインを利用し、登山は五合目から初心者向きの河口湖、吉田ルートよりスタート。
身支度を整え専任の山岳ガイドの説明を聞き準備体操もよろしくいざ出発。 38名の寄せ集めツアーで先頭はガイド、しんがりは添乗員という構成でツアーの80%が富士登山初めてというメンバー。 したがってゆっくりペースで私にとっても好都合。
初めのうちは道幅も広くゆるい下り坂で「えっ、こんなに楽なの」という感じですが最初の分岐点からが本格的な登りで樹林帯の中を登りそこを抜けると石畳や瓦礫の山。 お天気にも恵まれ、汗ばんで徐々に息切れしてくるのがわかります。 途中、落石よけのシェルターと呼ばれるトンネルがありこれを抜け、しばらくすると六合目。ここには安全指導センターがあり、富士登山下山の地図がもらえます。 後に聞いた話では当日この六合目を通過した登山者は9千人余ということでした。 このうちの何人が頂上まで到達したことでしょうね。 7合目から見下ろすと自分たちの通ったジグザグ道を登山者の行列が延々と続いています。 夕陽に反射された影富士を見ることもできました。 7合目には七つの山小屋があるそうですが私たちは8合目の最初の山小屋「太子館」(3100M)で仮眠の予定。 日没までに山小屋に到着はスローペースのためかなわず、予定より大幅に遅れたためあわただしい夕食。 明日の注意事項の後、仮眠はわずか2時間余りという過酷な日程。 それでも疲労と体力の消耗のためおいしい夕食後はぐっすりと熟睡。桧の香りが漂う少々窮屈な空間で初めての寝袋体験もし、山小屋のお兄さんに10時半に起こされもっと寝たいのを我慢。 23時、山頂目指して出発。ここまでにリタイアした人が数名有り。 全員がヘッドライトを装着して準備OK。 ふと下の方を見下ろすとまるで高速道路の渋滞のようにライトの照明が延々とつづら折れに連なる光景は驚きを禁じ得ない。 「富士山ってすごいんだ!!」暗闇の中にまるで大都会のようなイルミネーション。 本八合目からは道幅も狭く疲労もピークに達し、空気がさらに薄く感じられ高山病に注意!! 正しい呼吸法をマスターしたので何とか胸突き八丁を乗り切りました。 上を見ても下を見ても長蛇の列で頂上は身動きもできないぐらいの大混雑状態。 これでは迷子になっても仕方がない。しっかりガイドさんにくっついての行動、 頂上に着いて歩みをとめた途端に身体が冷えてきて(気温7度)食欲もなくなり震えながら日の出を待つ間、周りが少しずつ明るくなり山小屋で休憩を取っていた登山客が一斉に動き始め、眺めの良い場所はカメラを構えた人の波、波、波。 雲海の中から少しずつ顔を出す太陽の神々しさ、辺り一面をオレンジ色に染めながら昇る太陽は祈りにも似た崇高な輝きで感動そのもの。 やっと富士山に登った実感が込み上げた瞬間でした。 私も見事なご来光を未熟な腕前ながらカメラに収めることができて大満足。 それまでは気持ちの余裕がなくて一枚も写真を撮っていなかったのです。 富士山に登ったという記念の証明写真も一枚撮ってもらい後は下山のみ。 下りだからと侮るなかれ、これがなかなかの曲者で砂利や石ころのジグザグ道をひたすら下ります。 途中、3回ほど足を滑らせ尻もちをつきそうになるものの、尾てい骨損傷の私にとっては致命傷、やっとのことで尻もちだけは免れ五合目まで死に物狂いの下山道でした。
念願だった日本一の山、富士登山をやっと果たすことができ、自らの限界に挑戦し、少しは自信につながる体験でしたがまだまだ未熟さは否定できません。 しばらくは歩きたくない今の心境ですが来年になったらまたどこかへ登っている私がいるかもしれません。
誰でもが簡単に登れる山ではないし、確かに厳しいものがありますが、やはり「人生一度は富士登山」を経験するのもいいかと思います
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天竜川下り
投稿者:
スカイブルー
投稿日:2010/07/17(Sat) 11:03
No.895 |
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「アラ還おばさん達、一念発起! 現在までに培かった体力をそこなう事なく、一層の筋力、知力、美貌を 養うことを目的とし、わが故郷の自然を謳歌しつつ・・・ 天竜川土手歩き 200kの旅のはじまり!!! モットー おしゃべりをしながら無理はせず楽しく。 目標はもっても達成を目的としない。 必ず2人以上で歩くこと。 愚痴は川に流し、明日への鋭気を養いましょう」
上記モットー、信州は諏訪、伊那地方に住む友人でもあるアラ還パワーの女性集団が一級河川天竜川(全長213K)を徒歩で下るという壮大な計画を立てました。
源流は諏訪湖の窯口水門に発し河口の遠州灘までの全行程を歩いて下るという壮大な構想です。 流域は 長野県 愛知県 静岡県の三県。
一か月に一回、10キロ前後歩くとしても二年近くになる計算。 前回歩いたところからリレーでつないでいく方法ですが四季折々の飯田線の素朴な駅舎始め天竜の自然を楽しみながら無理せずルールに従って和気あいあいと進んでいます。
友人の代表がその様子をブログに書いており、メンバーがそれぞれにコメントして楽しんでおります。
常時4〜8名の参加者があり参加できなかったメンバーは再びそれぞれがリベンジと称して日を改めて再挑戦。
今年の一月から始め今回で7回目、天竜舟下りのハイライトに私、初めて参加しました。 この回は唯一歩く距離が少ない、天竜ライン下りの船旅(50分)です。 飯田線の駄科駅から船着き場まで歩くこと約一時間、雨上がりにもかかわらず川は穏やかで朝霧が立ちこめる川面は神秘的でした。 両岸の岩峰を眺めながらの渓谷美にガイド嬢の美声。 途中船頭さんが投げ網の実演をしたり、川の途中に売店がありにわか店員(船頭さん)がビールやおつまみを売ります。 又、天竜峡の遊歩道をガイド付きで1時間余り散策しました。
舟下りは、もっとスリルのある急流を水しぶきを浴びながら下るのかと思いきや意外とのんびり、それはもう一つ上流の舟下りで蛇行する川筋や迫る崖、渦巻く急流、天竜の魅力たっぷり、スリル満点、豪快そのものだそうです。
最終回がいつになるやらは未定ですが天竜川が遠州灘、太平洋に合流する日にはもう一度参加するつもりで今から楽しみにしております。 現在中間地点近くまでは到達しているようです。 天竜峡よりは秘鏡、山峡の難所が待ち受けていると思いますが無理せず頑張ってほしいものです。
信州女の粘りと根性には伊勢女も脱帽です。 アラ還パワーの皆さん頑張って!!応援しています。
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SINEMA情報
投稿者:
スカイブルー
投稿日:2010/07/12(Mon) 16:29
No.894 |
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TORUさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。 三重での楽しいイベントがありましたらまたお誘いください。
TORUさんも映画フアンだったとは。 お母様や奥様とご一緒とは微笑ましい!! 「春との旅」はいかがでしたか? 最近、津から伊勢までは高速無料の社会実験で身近になりましたね。
私は映画館で孤独の世界に浸るのが好きですが、シネコンの小規模館で入場者がたった一人という時が過去に二回ほどありました。そんな時は「えっ、私一人だけでいいの?」と声をあげて苦笑してしまいます。 ところで6月は何と一気に8本の映画を見てしまいました。 たまに一日、2本を梯子してみたりして。 今月からフランス シネマフェスティバル2010のシリーズがあり楽しみにしています。 フランス語なんて全然わからないからもちろん字幕を読むのですが、聞いているととても耳に心地よいのです。
ちなみに総務省統計局の調査によれば世界の国、地域で映画の年間製作本数が最も多いのはインドの1091本、2位は米国480本、3位は日本の417本、以下中国、フランス、ドイツ、スペイン。 インドは制作本数だけでなく観客総数も約38億人で世界一、これは人口数もあるでしょうがすごい数字ですよね。 一人当たりの年間入場回数ではアイルランドの4.93回が最多、米国の4.78回、香港と続き日本は1.14回だそうで、その回数の少なさに驚愕の思いです。 半年ですでに17回の私は世界ランクを超突破。なんだか嬉しくなってしまいます。それとも私が異常? ますます、もっと観ようという気にさせられます。 映画館の数は米国の3万8415館がトップで中国、インドと続きます。 私自身はジャンルによって4映画館を使い分けています。 地デジ、大画面BS衛星、3Dと家庭でテレビを楽しめる時代に「今更映画なんて」と思われる方も多いでしょうが何と言っても「いち早く劇場でという思い」は映画フアンの方にはご理解いただけるかと思います。 CINEMA情報には余念のない私です。
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ビックリです。暑いですこちらは。
投稿者:
Yokochin
投稿日:2010/06/01(Tue) 16:44
No.889 |
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スカイブルーさん、Res、有難うございます。
胸椎圧迫骨折、尾てい骨骨折...、ビックリです、重症ですね。 大事にされて下さい。
>ところで映画見ていらっしゃいますか?
はい、劇場で観たのは(チョット古いですが)、アバタぐらいで、 このところ御無沙汰です。 ディズニーのH.P.で観ると、アリス、イン、ワンダーランド、 面白そうですね。3D、如何でしたか。 昔の赤青メガネと違って、迫力抜群だったのではないでしょうか。
最近、YOUTUBEで、学生の頃に観たヒチコック物とか、ETC、 (ヒマワリや太陽がイッパイなど)オールデーズ物のカットシーンなどを 観てて触発され、タイ国得意の?賊版DVDを購入、観ています。 当時の感動がよみがえり、 授業をさぼってぶらついた、新宿歌舞伎町の名画座付近など、 思い起こされます(笑) オールデーズ物、如何ですか。
タイは先月から雨季になり、朝夕、スコールがきます。ですが、 すぐ晴れ上がり、40度近くになることもあり、メッチャ、暑いです。 そんななか、私、 他にする事もないこともあって、土、日はいつもゴルフです。 無理して、20、30代の連中と張合って、息切れすること度々(笑)、 OUT、INの通しの4時間強、炎天下後のビールが、至福の極みです。
体調を戻され、お元気で。
では Yokochai@Bangkok
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縁は異なもの味なもの
投稿者:
toru-nishi
投稿日:2010/07/08(Thu) 17:02
No.893 |
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Yokochinも暴動の嵐をくぐりぬけ、お元気な様で一安心。 ところで、現在の我が鍛冶屋の商いの得意先に、タイ出張時に Yokochinに 色々とお世話になったと言う人物がいまして機会があればお礼をとのことです。 物流関係・特装(障害者)の関係でテンヤワンヤです。 くれぐれも御自愛を。
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Re: ビックリです。暑いですこちらは。
投稿者:
スカイブルー
投稿日:2010/06/03(Thu) 20:18
No.890 |
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ご心配おかけしましたが、無理さえしなければ違和感もなくなりつつあり今は筋肉をつけるべく頑張っています。
それよりも、このところ、身体だけでなくいろんな面で限界を感じることが多々あります。 たとえば思い違い、勘違い始めこの書き込みでも五カ月ぶりを二カ月と書いてみたり、たび重なる変換ミス等々挙げればきりがありません。 おまけに目も耳も疎くなり、物忘れ多く三重苦になりつつあります。 達者なのは口だけだなと連れ合いから馬鹿にされたりして悔しい思いをしています。
Youtubeは見たことがないのですが世界的に人気だそうですね。
私は旧いものでもやはり劇場派でオールデーズ物のシリーズがあれば時々見たりします。 「ひまわり」はマストロヤンニのシリーズで見ました。 あんなに印象の強い映画はほかにないですね。 映像と言いストーリと言い音楽と言い三拍子そろっています。 特に音楽は素晴らしかった。 若い時とはまた違った印象で観ることができました。
3D映像は立体感、臨場感は抜群ですが慣れていないせいか目が疲れますね。 それと3Dに適しているものとそうでないものがあるように思います。
今日は仲代主演の「春との旅」をみました。 来週は洋画「オーケストラ」の予定です。 ドーナッツクッションを借りてね。
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お久しぶり
投稿者:
toru-nishi
投稿日:2010/07/08(Thu) 16:32
No.892 |
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皆さん、お変わりないですか? スカイブルーさん、怪我も軽傷で何よりでしたね。 K病院の理事長もお元気で病と闘いつつ頑張って見えます。 今年も9月ごろには、備伊巣で何か行事がありそうです。 映画の話題ですが、80歳の母を連れて「おとうと」「フラワーズ」女房と「レールウェイズ」 さすがに「アウト・レイジ」は一人で見てきました。 「春との旅」は伊勢しか上映しませんので11日でも観てきますわ。
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美ヶ原
投稿者:
スカイブルー
投稿日:2010/06/13(Sun) 15:17
No.891 |
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その昔、10代のころ名前の素晴らしさに魅かれて行ったことのある美ヶ原。 今回はその高原目指してのリハビリを兼ねた登山です。 長野県の中央部に位置し標高は2034M。 登山道は四か所ほどあるようですが、百曲りのコースを歩くこと2時間ほど。 程よいトレッキングコースに大満足。突然広がる天空の広大な大地。 のんびりと草を食む牛や馬の放牧。 ここでも口蹄疫の影響で消毒のにおいが充満。大自然の中の違和感でした。 梅雨入り前の好天を狙ってその眺望に期待したのですが残念ながら全方位とまではいかなく、富士山やアルプスは顔を出してくれません。 高原のシンボル、尾崎喜八の詩が刻まれた「美しの塔」も健在でした。
下山後、浅間温泉「枇杷の湯」に立ち寄りのんびりと昼寝までして帰路につきました。 この温泉は遡ること四百年前、松本藩のお殿さま専用の湯として受け継がれてきたものを現在によみがえらせたものということです。大浴場、露天、野天風呂が揃っており建物の立派さもさることながら周りの景色と木々の美しさ、特に城主お手植えの松、百日紅の古木に身も心も安らぐ思いでした。ちなみに料金は大人800円、充分価値はあります。
かくして私のリハビリ第一弾を無事終えることができ、少し体力、自信を取り戻すことのできた小旅行でした。
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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
- KENT -