津高40会のホームページ発足と同時にスタートした「スペイン通信」が今年4月で丸3年を迎えました。この間、合計56回のエッセイを寄稿していただくなど、ホームページの充実にあたって大変お世話になりました。このほど、今年4月からリニューアルをすることとなり、それと同時に配信元が変更になりますので、澤口先生のメッセージをご紹介して案内に代えさせていただきます。
»» 以下、澤口先生からのメッセージです ««
40会も全国的に統一され、ますます飛躍の兆しがうかがえ嬉しく思います。
スペイン通信配信もこの4月で丸3年を数えますが、もとは40会関東同窓会のお許しを受け記載してきたものでしたので、このあたりで一段落をつけさせていただくことにしました。長い間にわたり独善と偏見に満ちた雑文をみてもらいありがとうございました。
なお、分家と呼んでいたkuri3.net xoops実験室 「澤口先生のスペイン通信」で、名前も「ともやのスペイン通信」とあらため、ブログタイプに変更し続行できる環境をいただき、さっそく今月の57号よりリスタートいたします。
ぬくぬく情報の配信サービスは従来どおりです。
今後ともよろしくおつきあいのほどお願いします。
新「ともやのスペイン通信」のアドレス → http://www.kuri3.net/modules/espana/
2006年4月 スペイン爺
人口に「様変わり」という言葉で語られる場合というのは、変わりゆくものへのノスタルジアとか、変貌への心理的抵抗など、どこか否定的な響きを伴うのが一般的。では、喜寿を迎えられた今もゲレンデスキーを楽しむ元気先生の目にはどう映るんだろうか。その開き直りを聞いてみよう。
肌のような色あいといい、あこや貝のような艶っぽさ。
ワインだけでなく、地方色豊かなチーズもまた人生の伴侶だよね。
先生にかかればすべてのものがうまく思えてくる。
作品のタイトルを決めるという作業は、作品を生み出す以上に作者が腐心するものであろう。今回はそのタイトルのもつ意味なりを読者なりに味わってもらいたい号となった。
機械ものには必ず「遊び」がある。これがないと素材同士のせめぎ合いで、全然動かないどころか、最悪は部品や製品が壊れてしまう。
「遊び」のない社会というのも、やっぱり「破滅」しかないんだろうな。
