
| 「津高40会(つこう・よんまるかい)」というのは、三重県立津高等学校昭和40年卒業生東京同窓会の愛称です。正式名称は長過ぎるというので、2002年に会員から愛称を募集し、提案された候補の中から会員に投票で選んでもらいました。何故こんな即物的なネーミングにしたのかと言われそうですが、会員にとってはシンプルで分かりやすいこの愛称が一番良かったようです。 津高40会の会員はもともとは関東圏に在住している津高40年卒の同窓生でしたが、津高40年卒なら誰でも歓迎と言うオープンな会としています。現に毎年秋の例会には、郷里である三重県など関東圏以外からも何人かの同窓生が参加してくれます。津高40会では一度でも例会に参加した同窓生は会員として名簿に登録され、その後は関東圏在住でなくても、毎年例会の案内状が送られます。ちなみに現在の会員数は125名に上っています。 津高40会の歴史は1981年に遡ります。その年に恩師であるスペイン在住の画家「沢口先生」が東京で個展を開催され、それに合わせて東京近辺の津高40年卒の同窓生が集まりました。この会合を津高昭和40年卒関東同窓会と名付けて、毎年11月に開催しようということになったのです。その後、最初のうちは途切れることもありましたが、ここ10年以上は毎年連続して11月に同窓会例会を開催しています。 津高40会は1998年からメンバー固定の常設事務局を設け、毎年交代する幹事をサポートすることにしています。幹事と事務局は「幹事会」と称する準備会合を設け、春先から11月の例会に向けての打合せを行っています。この外、2002年の例会では2つの委員会を設置することが決定されました。ひとつは2004年に40年振りの修学旅行を計画・実施するための「修学旅行委員会」、もうひとつは津高40会のHPを開設・維持管理するための「HP委員会」で、両委員会とも2003年初めから活発な活動を開始しています。 このページをご覧になった津高40年卒の皆様、上記のように津高40会は皆様全てに開かれた会です。まだ会員でない方は一度例会に参加してみて下さい。既に会員の方は40年卒の仲間を例会に誘ってみて下さい。きっと、高校時代にタイムスリップしたように気持ちが若返り、懐かしく楽しいひとときを過ごせますよ。 平成14年12月15日 |
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津高40会
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